親知らず治療日記 その2
本当なら6月16日に抜くはずだった、厄介な4本目のファイナル親知らず(爆)
でも、いろんなストレスからか14日ごろからヘルペスが…・
しかも抜くほうの右口角に・・・・
仕方がないので、日程をずらしてもらって今日お昼の12時に行ってきました(涙)
その時間なので、何も口にできず。(家に帰っても食べられないんだろうなぁ・・)
診察台の上に乗った瞬間から「まな板の上の鯉」状態。
しびれる薬を塗るだけでサウナに入ったみたいに全身に汗だらけ。
ついにやってきた麻酔。覚えているだけでも5本は打ったな。
そのあとは汗より全身の震えがひどかった。
プルプル震える私に歯科衛生士さん「大丈夫ですよぉ。お子さん産んで来たじゃないですか」って・・・
情けないことに「その痛みとは全然違うんですよぅ」と口走ってしまった…・
いざ!!先生やってくる。
心拍数は最大。
今回の親知らずは前回のとは打って違って横から生えているため そうそう、簡単にゃぁ抜けねぜ、っていう歯なんだって。
だから、4分割にして抜いていくとか。
ドリルで削って削って削って、どんどん削って削って、引っ張って引っ張って、ぐいぐい いろんな方向から引っ張って、あごが外れて死ぬかと思った(笑)
根っこがO型状にひっついていてややこしかったから抜くのにすごく苦労したそうです。
でも、バラバラにされた歯を見ても「よくこれだけきれいに抜けたなぁ」と感心するほどきれいでした。こっぱ微塵かと思っていたので・・・
診察台から降りてしばらくは立ちくらみが…・
これでもか!!というくらいの麻酔を打ったため痛みは全くナッシングゥ~
しかし、家に帰ってから5時間後猛烈におなかがすいたので「ハッピーターン」に手を伸ばしたのがいけませんでした。
だってだってだってぇぇぇ~、朝食べたっきりでなんにも食べてないんだもーん。
(まぁ、痛みのほうが勝って食欲自体は無いわけだけど、口寂しいというか・・・)
激痛走る。 どんどこ走る。ついに涙が出る(爆)
旦那さんからは、そりゃ叱られました。
ええ、お怒りになるのも十分理解できますよ。ごめんなさい。
今は「硬いもの系は食べられないんだな、」とようやく脳が理解したところです(遅っ)
じわじわ、痛みが広がっていま~す。
今夜は、絶食っぽいなぁ。ううっ・・・
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